北大にて開催された応用物理学会秋季学術講演会に
参加してきました。
メンバーは鶴田助教、田中、林田、𠮷川、相澤、大塚の5名。
普段の議論とはまた違った視点から研究を見直す機会となり、論文としてまとめるために何を示すべきかも改めて考えることができたように思います。
北海道は食が美味しい。元気になります。
ジンギスカンや飲み会は歓喜と悲劇の声が入り混じっていた気がしています。
講演タイトル
CeB6熱酸化による電界放出電流の長時間安定化
〇鶴田 諒平1、大柳 拓也1、有井 考己1、林田 侑樹1、荒井 元哉1、大場 宏祐1、山田 洋一1 (1.筑波大数理)
ZnO電子輸送層のカテキン修飾による発電層の劣化抑制と逆型有機太陽電池の高効率化
〇田中 洋親1,2、小野 裕太郎1,2、山田 洋一1、赤池 幸紀2 (1.筑波大数理、2.産総研)
クーロン効果によるショットキー電子源の仮想光源径増大
〇林田 侑樹1、川本 絵里奈2、松永 宗一郎2,3、山田 洋一1 (1.筑波大数理、2.日立製作所、3.日立ハイテク)
オペランド表面電位顕微鏡を用いた有機アンチ・アンバイポーラトランジスタのキャリア伝導評価
〇吉川 康介1,2、早川 竜馬1、山田 洋一2、福本 恵紀3、若山 裕1 (1.物材機構、2.筑波大、3.高エネ研)
カテコール含有分子によるZnOの欠陥パッシベーション
〇相澤 涼平1、田中 洋親1,2、小野 裕太郎1,2、長谷川 友里1、滝沢 優3、赤池 幸紀2、山田 洋一1 (1.筑波大数理、2.産総研、3.立命館大)
酸素欠陥を有するTiO2(110)上におけるルブレンの分子配列と電子状態
〇大塚 尋翔1、長谷川 友里1、福谷 圭祐2、下ヶ橋 龍之介2、解良 聡2、山田 洋一1 (1.筑波大数理、2.分子研)

学生たち




